友人と、あの番組見た、と話をすることがあります。小さい頃、皆が読んでいた雑誌の付録には、よくなぞなぞなどの クイズの小冊子がついていたものです。さかのぼれば、江戸時代には、庶民のあいだでも、このような問題を解くと いうのは流行っていたとかで、驚くと同時に、日本人のクイズ好きがわかるような気がします。 友人に、世界のテレビ番組の中で、日本ほどクイズ番組多い国も珍しいってきくよ、といいます。 私もクイズ番組は好きなのですが、面白いことに、一週間後に、もし、私が間違えた問題がもう一度出てきて、 やってみると、又間違えると言うことは想像できるのです。 人間、反復することに寄って、やっと色々なことが身に付くものであって、一度で覚えられる人ばかりでもありません。 私も家族も、何度か録画を見直して勉強することもあります。 何度か見ていると記憶できるからです。友人と、あの問題どうだった、と意見交換します。 お互い学生時代、得意分野が異なっていましたので、やっぱり答えは異なります。